当院について
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当院が大切にしていること(考え方)
南大阪で総報酬NO1を目指して
このページをご覧いただいている若い方の中には、想像もできないかもしれませんが動物病院業界は長い間、徒弟制度、3K職場、長時間労働など様々な課題があり、よく言えば旧来型、悪く言えばブラックな職場でした。
でもこれでは、この業界を担う若手が育たない、業界から離れていくという危惧をしていました。もちろん各病院にはそれぞれの事情や背景があります。他病院様を批判するものでもありません。
私もこの仕事をして25年ほどになりますが、動物病院での仕事って本当に素晴らしいものだと思います。動物の命を助けるだけでなく、動物1頭の一生の様々な場面で関わることができる仕事です。
そして、多くの方が幼少期に「命を助ける」ということに憧れと強い想いをもって仕事を選び、今があるのではないでしょうか。でも、前述の労働環境のように、給与はいいけれど休みがなく働きっ放し、医療機器は揃っているしできる先生も多いけれどチャンスは巡ってこない、など何かが良くても何かが足りない、そんなことが多いのかもしれません。
総報酬とは?
私の病院では、この仕事に就く人がその「初心」を忘れずに持ち続けられる病院にしたいと考えています。そのためにも、私たちが目指しているのは、何かで一番ではなく、総報酬で1番と思ってもらえる病院にしたいということです。
給与が高い、医療水準が高い、高度医療機器が揃っているなど、各分野で特徴的な動物病院様はたくさんおられます。
当院は何か特段秀でているものはないかもしれません。
でも、当院で働くことで得ていただく下記の6つの項目トータルで満足感を得ていただける病院にすることができれば、この仕事に就くことの未来をもっと見ていただけるのではないかと思っています。


皆さんが自分の仕事や職場の話を周りにする時に、
自分の仕事について自信と誇りをもって語れる職場にしたい・・・それに尽きます。
今はまだこの構想の途上です。
今いるメンバーと共に実現していただける方にジョインしていただければ嬉しいです。
獣医療における強み
当院には各科認定医を含め各人の専門性を深化させているメンバーが複数名在籍していることにより、高度レベルの診療にも対応できるようになりました。
- 高度レベルの診療に対応
- 腫瘍科、歯科、皮膚科、外科・整形外科、リハビリ、鍼灸漢方薬膳、腹腔鏡
獣医師には臨床経験3年目以降を目途に、自身の専門性を1つもつことを推奨しており、その深化に関わる知識・経験の取得を院内外でサポートしています。
サポート内容
- 外部セミナーへの参加
- 大学への研究生参加
- 2名の勤務医が週1回研究生として大阪公立大学、岐阜大学への参加実績があります。
- 院内での教育体系
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ASCK(アスク)による研修プログラム導入済
(年間約12万円分の研修プログラムが無料で受けられます)
当院独自のチェックシート型教育プログラム
社会人としての基礎を身に着けるマナー研修
各種オンライン講義の視聴をサポート - 認定医習得
- 認定取得のためのセミナー参加費用などをサポートしています。
- 学術誌
- 購読している雑誌を記載
将来展望
今は、「堺市~南大阪で総報酬No1の動物病院」を目指して6つの項目の充実と実現に取り組んでいます。
さらにその先に実現したいことをご紹介します。
- ①柔軟な勤務体系
-
女性も男性も結婚・子育てなどライフステージの変化、年齢による体力の衰えがやってきます。代表である小細も3児の父親ですので、その大変さは身に染みて分かりますし、50代となった今、20~30代のような働き方をするには無理があると感じています。
そのため、まずは診療の予約制度を導入し、従来のような「どの時間帯が混むか分からない」といった来院の不確定さを軽減できるようにしました。これにより時間の算段を立てつつ、メリハリのある働き方ができるようにしたいと思っています。
また、今後は午前診察・午後診察という概念をなくして、朝から夕方までで通し診察を行うことで、「子供のお迎えがあるので16時までしか勤務できない」というような方でも、安心して働けるようにしたいと考えています。 - ②専門診療科の更なる発展形
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現在、腫瘍科・皮膚科・歯科・整形外科・外科・リハビリ科・鍼灸漢方薬膳・腹腔鏡において高度なレベルでの診療を行っています。当院でもそれなりの臨床経験を積んでいただけますが、もっと専門的に行いたい、もっと深堀したいという想いをお持ちの方もいるかもしれません。
最近は認定医を持った方がフリーランスのように働くことも増えてきました。勤務医として働きながら二次動物病院・専科動物病院にも属する、勤務医として働きながら複数の病院に出張診療を行う、など専門性を活かした働き方はたくさんあると考えています。
また、勤務医として専門科分院の分院長となるという道もあるでしょう。
当院に属する獣医師が当院だけではちょっと物足りなくなった時、そこで関係性が終わりということではなく、今までの関係性を活かした新しい専門診療科の発展形を作っていけるのではと考えています。 - ③大学への全員研究生派遣
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獣医療で大事なことは常に新しい知識と経験を吸収することだと考えています。しかし、ずっと1つの病院に属していては、経験の幅も深さがどうしても限界があることも事実です。いわゆる刺激が無くなってくるという状態です。
それらを解消するために最も手っ取り早いのが外に出ることです。当院ではそのためにも一定の臨床期間を経た獣医師は全員が大学の研究室に所属できる体制を設けていきたいと考えています。
日常的に勤務医として働きながら月に数回は大学の研究室にも参加する。
そうすれば最新の情報にも触れることもできますし、様々な人に会うことで色んな刺激が受けられることでしょう。今は2名の獣医師が大阪公立大学と岐阜大学へ通っています。全員が行ける体制を設けていきたいと考えています。 - ④院内設備
- 病院紹介ページをご参照ください。
堺市について
堺市について勤務しているスタッフにお話を聞きました!
- 堺市の「いいところ」を教えてください。
-
当院獣医師の回答
- そこそこ都会ですね。
楽しい患者様も多いです。 - 田舎と都会のいいこと取りをしているところが
いいです。 - 大阪市内に行きやすいにも関わらず、自然が豊かなところが好きです。
- そこそこ都会ですね。
-
当院動物看護師/トリマーの回答
- 自宅の近くに商業施設が沢山あり、電車などの交通の面に関しても便利と感じています。
- 歴史的建造物が多いところと、比較的治安がいいところです。
- 都会でも田舎でもなく、とても住みやすいです。
- 交通の便がとても良いと思います。
- 町はそこそこ栄えているのに、自然があるところ。
- 緑がいっぱいで古墳があるところ。
- 堺市の「惜しいところ」を教えてください。
-
当院獣医師の回答
- 堺市駅前の踏切が嫌。
- 水道代が高い。
- たまにガラが悪いと感じる。
-
当院動物看護師/トリマーの回答
- 交通網が整っていないところ。
特に美原区、南区。 - 保護犬、保護猫などの施設への支援を手厚くして欲しいです。
- 梅田や心斎橋などのようにショッピングに特化した場所がない事。
- 子供の医療費が安いですが無料ではないところ。
- 堺市駅の近くはあまり何もないです。
- 交通網が整っていないところ。
- 勉強するうえで、「堺市」に住んでいて困ることはありますか?
-
当院獣医師の回答
全員一致で「ない」とお答えいただきました。 -
当院動物看護師/トリマーの回答
1名のみ「ある」とお答えいただきました。 - お休みの日の過ごし方を教えてください。
-
当院獣医師の回答
- おでかけ。
- 勉強、セミナー視聴。
- 家でYou Tubeを見ながら勉強、子どもと遊ぶ、家族でおでかけ。
-
当院動物看護師/トリマーの回答
- 家で過ごしたり、近くの施設で遊んだりしています。
- こどものスポーツクラブのお手伝い、ママさんバレーの練習・試合。
- 買い物に出かける、家で映画等を見る、友達と会う。
- 通い始めて5年目になりますが、保護犬カフェや保護犬park長居店(ラブファイブ)にふれあいに行ったり、常連の人とお話することです。
日曜日はほとんど保護犬park長居店に行っています。 - SNSを見たり趣味の時間に使っています。
- 子供と出掛けることもありますし、家でゆっくり過ごすこともあります。